中国ビザ免除 2026:対象国と滞在可能日数
内容確認日 2026-07-21
30日ビザ免除の対象国
2026年2月時点で、50カ国の一般旅券保持者は観光・商用・親族訪問・乗り継ぎ目的で最長30日間ビザなしで中国に入国できます。対象はヨーロッパの大半(ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、スイス、イギリス、アイルランドなど)に加え、日本、韓国、サウジアラビア、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、ブラジル、アルゼンチン、チリ。現行措置は2026年12月31日までです。
- 30日間は入国翌日の0時から起算されます。
- アメリカは30日リストの対象外——米国パスポートは下記の240時間トランジットを利用します。
- 予約前に、中国国家移民管理局の公式リストで自分のパスポートが対象か確認してください。
240時間(10日)トランジットビザ免除
アメリカ、イギリス、カナダ、ロシアを含む55カ国の国民は、最長240時間ビザなしで中国を経由できます。空港での乗り継ぎだけではなく、空港の外に出て許可地域内を実際に旅行できます。
- 240時間以内に第三国(地域)へ出国する航空券等が必要です(出発国へ引き返すのは不可)。
- 指定65港(空港・駅・港湾)から入国し、24省級地域の許可エリア内で移動できます。
- パスポートの残存有効期間は余裕を持って——6カ月以上が安全ラインです。
入国審査で実際に求められるもの
入国手続きは至って普通です。入国カードを記入し、指紋を登録し、復路・続きの航空券や最初のホテルの住所を聞かれることがあります。
- ホテルはチェックイン時に外国人宿泊登録を自動で行います——パスポートは常に携帯を。
- 民泊や友人宅に泊まる場合は、24時間以内に最寄りの派出所で宿泊登録が必要です。
ルールに合わせた旅程の組み方
30日あれば複数都市をゆったり回れます。240時間なら1エリア集中がちょうどいい——重慶だけ、または北京+日帰り1本など。ChinaHappensは各都市を60秒で判断できる形にまとめ、オフラインでなぞれるモデルルートを提供します。
ビザ政策は中国旅行で最も変わりやすい情報です。本ページは2026年7月21日に公式情報と照合済み——予約前に中国国家移民管理局または最寄りの中国大使館で必ず確認してください。
アプリを入手