中国入境カード 2026:搭乗前にオンラインで記入を
内容確認日 2026-07-21
なぜ搭乗前に済ませるべきか
中国は紙の入国カードをデジタル入境カードに置き換えました。理論上は入境地点のQRスタンドを読み取ってその場で記入できますが、旅行者が繰り返し報告する罠があります:肝心なときに空港Wi-Fiが繋がらず、記入完了までは入国審査の列に並ばせてもらえないのです。出発の1〜2日前に自宅で記入すれば問題ごと消えます。
- 送信後は確認QRをスクショし、オフラインでも開けるように保存を。
- ビザ免除も240時間トランジットも同じカードを記入します。フォームがパスポートに適用される入国政策を自動判別します。
- 中国国内で乗り継ぐ場合は、最終目的地ではなく最初の入国地(入国審査を受ける空港)で記入します。
4つの公式チャネル(すべて無料)
4つのチャネルはすべて国家移民管理局のもので、同じフォームに行き着きます。手数料を取るそっくりの第三者サイトに注意——本物は無料です。
- 移民局「12367」アプリ → 入境填報モジュール(英語対応)。
- スマホWeb版:s.nia.gov.cn/ArrivalCardFillingPhone — 多くの旅行者にとって最も手軽です。
- PC Web版:s.nia.gov.cn/ArrivalCardFillingPC — 同じフォームを大画面で。
- 空港・港湾の青いQRスタンド — 現地での最終手段。同行者の追加記入にも便利です。
8ステップの記入手順を解説
事前記入でも現地スキャンでも手順は同じです:注意事項に同意 → パスポート写真ページを撮影アップロード(自動読み取り。反射を避けるため暗いマットな面の上で撮影を)→ 読み取り内容を確認 → 個人情報・ビザ情報・旅程情報・同行者を順に入力 → 送信。
- 「*」付きは必須項目:入国地、便名/列車番号、滞在都市。
- 陸路や列車で入国し、通過地点が都市リストにない場合は、ルート上で最も近い掲載都市を選べばOK。係員は慣れています。
- 住所欄はホテル名でOK。中国語のホテル名と住所をメモに用意し、貼り付けられるようにしておきましょう。
- 右上の「追加」から、同行の家族・友人分もまとめて申請できます。
チャネルと入力項目は2026年7月21日時点。移民局はシステムを随時調整します。表示が違っても画面の指示に従えばOK——「パスポート撮影+QR発行」の流れは変わりません。
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