中国での支払い方 2026:AlipayとWeChat Payの設定
内容確認日 2026-07-21
出発前にAlipayを設定する
中国はほぼキャッシュレス社会。屋台もタクシーも寺院も自販機もQR決済で、海外カードをアプリに直接登録できます。設定は空港到着後ではなく、自宅の安定したWi-Fiで済ませましょう。
- Alipayをダウンロードし、自国の電話番号で登録——中国の銀行口座は不要です。
- Visa・Mastercard・JCBカードを登録し、アプリ内でパスポート認証をすると利用限度額が上がります。
- 同じ手順でWeChat Payも予備として設定を——小さな店ではどちらか一方しか使えないことがあります。
手数料と限度額
少額決済は実質無料。高額になるとカード手数料がかかります。
- 1回¥200未満の支払いは原則手数料無料。それ以上は約3%の国際カード手数料がかかります。
- 1回あたり・年間の上限があり、変更されることも——アプリ内に表示される数字が正です。
実際の支払い方
- 店のQRコードを読み取って金額を入力するか、自分の支払いコードを提示して読み取ってもらいます。
- 地下鉄はAlipay内の乗車コードを使えば、券売機に並ぶ必要がありません。
- 配車はAlipay内のDiDiが英語で使え、登録カードから自動決済されます。
現金とカードもまだ少し必要
現金はどこでも法定通貨として使え、少額を持ち歩くと安心——市場や寺院のお布施、地方用に小額紙幣で¥200〜500ほど。海外の物理カードが使える一般商店は稀です。現金が必要なら中国銀行やICBCのATMが海外カードに対応しています。
決済ルールと限度額は変更されることがあります(2026年7月21日確認)。Alipay/WeChat Payアプリ内の表示が正です。
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